小田原市、松田町、秦野市の雨漏り修理、屋根修理、雨漏り調査、防水工事、水漏れ修理 でお困りのときは「小田原水漏れ・雨漏り修理センター」にご相談下さい!

株式会社 SHS 運営

小田原水漏れ・雨漏り修理センター

〒258-0017  神奈川県足柄上郡大井町西大井1017

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小田原水漏れ・雨漏り修理センター

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屋根修理・雨漏り修理の時の注意点①

屋根の事、雨漏りの事は、なかなかお客様にはわかりにくいことです。またどこに頼んだらよいか?わからないと悩んでいるお客様がほとんどだと思います。

業者本位の修理提案、利益重視の修理提案を避けるためにも、下記の項目でご確認ください。

①雨漏りを修理したいだけなのに。。。

屋根修理、屋根葺き替え、サッシ回りシーリング、防水工事、など雨漏り修理に関しての工事内容は、雨漏りの原因によってたくさんあります。

雨漏り修理に関しては、目視で雨漏り場所を特定できることは少なく、雨漏りの想定箇所を場所ごとに特定しながら少しずつ修理するか、また全部のやり替えによって完全を期すかの2通りになります。また赤外線などを使った雨漏り調査によって雨漏り場所を特定して修理するという方法もあります。(全体的な修理の内容になりやすい)

要は、雨漏り修理に関しては、今の住まいの築年数、今後の建物の考え方により、2通り、3通りの修理提案を行う業者を選んでください。ということです。

雨漏りをきちんと修理するために必要な知識

雨漏り修理したにもかかわらず、何度も雨漏りが止まらず、とあきらめかけていませか?

雨漏りが止まらないことは大きな精神的苦痛になると、面談するお客様がよくおしゃってっています。

しかし その原因さえ判明すればその「悩み」は解決できます。

雨漏りの原因を見つけだし 正しく対処することで雨漏りの費用も大きく変わってきます。

ここでは、雨漏りの原因と その雨漏り対処方法を説明したいと思います。

ぜひ参考にしてください。

雨漏りの直接的要因

雨漏りの直接原因の多くは、下記の原因のいずれかに当てはまります。

まずは、どのような直接原因があるかを知りましょう。

大きな原因としては5つの原因です。

  屋根材、防水材、シーリングなどの施工物の劣化

屋根材の多くが錆びたり、塗装が剥がれたりして、屋根全体が屋根として機能しなくて雨漏りしている場合は、経年劣化が間接原因と考えられます。通常、屋根の耐久年数はメンテナンスなしで20年~30年です。

  材料が違うものの接合部の劣化、雨仕舞い

  施工不良

  風などの影響によるもの

  経年変化より上記が複合したもの

棟板金の浮き

スレートのひび割れ

屋根材と屋根勾配の関係

谷樋の雨仕舞いの不備

目地のシーリング劣化、外壁クラック

防水と窓枠サッシの雨仕舞い(各種接合部分の劣化など)

アルミベランダなどの家屋との取り合い部分の勾配以上

防水自体の劣化

屋根板金の劣化、納まり

瓦屋根の漆喰の劣化

瓦屋根の漆喰の劣化による瓦の勾配不良 など

 

 雨漏りの間接原因

間接原因とは 不具合が起きてしまった理由を指します。

その間接原因によっては、火災保険で資金0円で雨漏り修理できる場合がありますので、必ず雨漏りの間接原因も専門業者に調査依頼しましょう

 突風や強風、暴風雨、積雪

 地震

 施工不良

「新築当時から雨漏りがする」「谷樋下にある天井から雨漏りする」などは施工不良が雨漏りの原因と思われます。

新築の場合 住宅を購入された業者に電話連絡しましょう。無料で雨漏りを止めてもらえるはずです。

その理由は住宅瑕疵担保責任制度があるからです。簡単にいいますと、この制度は築10年未満の住宅で雨漏りがしたら、その住宅を施工・販売した業者が無償で修理しなければならないというものです。この制度を詳しくご覧になりたい方は下記URLをクリックしてご確認ください。
http://kashihoken.or.jp/insurance/shinchiku/

雨漏りには、建物の形状、場所の状況などそれぞれが絡み合い、一言で雨漏り原因を特定するにはなかなかむずかしいものです。

その為建物の雨漏り状況の確認・点検が必要です。

現地調査・お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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水道水漏れ・排水水漏れ・雨漏り漏水の見分け方

住宅のトラブルにおいて、水漏れの原因を正確に特定することは、修理費用の節約や被害の拡大防止に直結します。大人向けに、それぞれの発生メカニズム、リスク、および見分け方を専門的な視点で解説します。


1. 水道漏水(給水管・給湯管からの漏水)

上水道の配管から水が漏れる現象です。

  • メカニズム: 配管には常に一定の圧力がかかっているため、蛇口を閉めていても24時間絶え間なく水が噴出し続けます。

  • 特徴: * 水質: 浄化された飲料水のため、無色・無臭で清潔です。

    • 家計への影響: 漏れた分も水道料金に加算されるため、高額な請求が届く原因になります。

  • 確認方法: 家中の蛇口をすべて閉めた状態で、屋外にある**「水道メーター」のパイロット(銀色の円盤)**を確認してください。これが回転していれば、どこかで給水管が破損しています。

2. 排水漏水(排水管・汚水管からの漏水)

風呂、台所、トイレなどで使用した後の水が、配管の継ぎ目や亀裂から漏れる現象です。

  • メカニズム: 通常、排水は重力を利用して流れる(無圧)ため、水を使用したタイミングでのみ漏れが発生するのが特徴です。

  • 特徴: * 衛生リスク: 雑菌、油脂、排泄物が含まれるため、悪臭や害虫(コバエなど)の発生、カビの繁殖を招きます。

    • 腐食: 汚水に含まれる成分が、建物の構造材(木材や金属)を急速に傷める可能性があります。

  • 確認方法: 特定の水まわり設備(トイレや洗濯機など)を使った直後に漏れがひどくなるかを確認します。着色剤を流して、漏れてきた水に色が付くかを見る「投色素テスト」が有効です。

3. 雨漏り(外壁・屋根からの浸入)

雨水が建物の外装材(屋根、外壁、窓サッシ周辺)を突破して内部に浸入する現象です。

  • メカニズム: 雨天時や強風時に、ひび割れやシーリングの劣化箇所から水が入ります。近年では**「毛細管現象」**により、わずかな隙間から水が吸い上げられるケースも多いです。

  • 特徴: * 発生のタイミング: 天候に完全に依存します。ただし、断熱材が水を吸っている場合、雨が止んだ数日後にポタポタと落ちてくることもあります。

    • 二次被害: 屋根裏の木材が腐る「腐朽(ふきゅう)」や、白アリ被害の最大の原因となります。

  • 確認方法: 降雨との連動性を確認します。特定の風向きの時だけ漏れる場合は、屋根ではなく外壁やサッシの隙間が疑われます。


比較・見分け方まとめ表

項目水道漏水排水漏水雨漏り
発生タイミング常時(24時間)水の使用中・直後雨天時・強風時
水質・状態清潔・無臭濁り・悪臭・油分砂埃やアクによる茶色のシミ
水道料金跳ね上がる変わらない変わらない
主な原因配管の腐食、地震の振動詰まり、継ぎ目の劣化防水層の劣化、外壁の亀裂
主なダメージ水道代、階下への浸水衛生悪化、構造材の腐食カビ、白アリ、資産価値低下

プロの視点:火災保険の適用について

大人として知っておきたいのが保険の扱いです。

  • 水道漏水・排水漏水: 原因が「予測できない突発的な事故(配管の破裂など)」であれば、火災保険の水濡れ補償で室内補修費がカバーされることが多いです。

  • 雨漏り: 多くの火災保険では「老朽化」による雨漏りは対象外となります。ただし、台風などの「風災」が原因で屋根が壊れた場合は補償対象になる可能性があります。

注意: いずれの場合も「放置」すると、過失とみなされて保険が適用されなくなるリスクがあります。

もし現在トラブルでお困りでしたら、「どこから水が出ているか(天井・床など)」を教えていただければ、より具体的な応急処置や調査方法をご提案できます。

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